MENU
  • サービス案内
    • エステート・ケアマネージャーとは
    • 遺品整理
    • 家財整理・残置物整理
    • 生前整理
    • 空き家片付け
    • 特殊清掃
  • 当社の強み
  • 医療・介護の視点
  • 適正処理と法令遵守
  • 料金案内
  • ご相談の流れ
  • 作業事例
  • 対応エリア
  • コラム
  • 会社概要
  • お問い合わせ
医師が運営する遺品整理
株式会社ノース・ポール
  • サービス案内
    • エステート・ケアマネージャーとは
    • 遺品整理
    • 家財整理・残置物整理
    • 生前整理
    • 空き家片付け
    • 特殊清掃
  • 当社の強み
  • 医療・介護の視点
  • 適正処理と法令遵守
  • 料金案内
  • ご相談の流れ
  • 作業事例
  • 対応エリア
  • コラム
  • 会社概要
  • お問い合わせ
株式会社ノース・ポール
  • サービス案内
    • エステート・ケアマネージャーとは
    • 遺品整理
    • 家財整理・残置物整理
    • 生前整理
    • 空き家片付け
    • 特殊清掃
  • 当社の強み
  • 医療・介護の視点
  • 適正処理と法令遵守
  • 料金案内
  • ご相談の流れ
  • 作業事例
  • 対応エリア
  • コラム
  • 会社概要
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 横浜市・川崎市の公営斎場(市営火葬場)一覧|場所・料金・予約の流れ

横浜市・川崎市の公営斎場(市営火葬場)一覧|場所・料金・予約の流れ

ご逝去のあと、ご家族が最初に向き合うのが「どこで火葬するか」です。横浜市には市営の斎場(火葬場)が4か所、川崎市には2か所あり、いずれも市民料金が民営より大きく抑えられています。一方で公式情報は市のサイトに分散していて、「どこにあるか」「いくらか」「誰がどう予約するか」を一度に見られる場所がありません。このページでは、横浜市・川崎市の公営斎場6か所(+2027年開場予定の横浜市東部斎場)の場所・設備・料金・予約の仕組みを、両市の公式資料をもとに一覧にまとめました。

※ 当社は葬儀社ではありません。遺品整理・生前整理の会社として、ご葬儀のあとに続く手続きや住まいの整理のご相談を多くいただく中で「斎場の情報が分かりにくい」というお声が多かったため、中立の立場で整理したものです。料金・休場日は改定されることがあります。ご利用の際は必ず各市の公式ページで最新情報をご確認ください(本文中にリンクがあります)。

公営斎場の使い方——ご逝去から火葬までの流れ

  1. 死亡診断書を受け取る——病院・医師から交付されます。
  2. 死亡届と火葬(埋葬)許可の申請——7日以内に市区町村へ。窓口で「死体埋火葬許可証」が交付されます。火葬当日は原本が必要です(写し不可)。多くの場合、葬儀社が代行します。
  3. 斎場の予約——横浜市・川崎市とも、原則として市に登録した葬儀社が予約を代行します(横浜市はインターネット予約システム、川崎市は登録葬儀社による代行予約のみ)。火葬炉の空きによって日程が決まるため、葬儀の日取りは斎場の予約とセットで決まります。
  4. 通夜・告別式・火葬——葬祭ホール(式場)を併設する斎場では、通夜から火葬までを同じ場所で行えます。横浜市営斎場では、通夜・告別式・火葬を同一斎場で行うことが条件です。
  5. 火葬後の手続き——年金・保険・相続・不動産など期限のある手続きが続きます。順番と期限はご逝去後の手続きガイドにまとめています。

横浜市営斎場(4か所+東部斎場)

横浜市が運営する斎場は久保山・戸塚・南部・北部の4か所。火葬料金は4斎場共通で、故人の住民票が横浜市内にあるかどうかで市内・市外の区分が決まります。久保山斎場だけは葬祭ホールがなく、火葬のみの施設です。

斎場所在地最寄り・アクセス火葬炉葬祭ホール休憩室公式
久保山斎場西区元久保町3-1京急 黄金町駅 徒歩約6分/JR保土ケ谷駅 徒歩約11分/相鉄 西横浜駅 徒歩約15分。市営バス32系統「久保山霊堂前」12炉なし(火葬のみ)12室(40人用)案内 →
戸塚斎場戸塚区鳥が丘10-5ブルーライン 踊場駅 徒歩約15分/戸塚駅から神奈中バス79系統「戸塚斎場前」約9分6炉2室(各64席)8室(40人用5・20人用3)案内 →
南部斎場金沢区みず木町1京急 金沢八景駅からバス「隧道東口」約10分・徒歩約10分/横横道路 朝比奈IC至近10炉2室(48席・67席)7室(40人用)案内 →
北部斎場緑区長津田町5125-1JR十日市場駅南口から市営バス55系統「北部斎場入口」徒歩約10分/長津田駅からタクシー約10分/環状4号から進入16炉4室(各100席)16室(40人用14・20人用2)案内 →
東部斎場
2027年3月 開場予定
鶴見区大黒町4-130神奈川産業道路沿い(生麦駅から約1.2km)。駐車場130台16炉(予備1炉含む)3室16室整備情報 →

出典:横浜市「市営斎場のご案内」および各斎場の案内ページ、「東部斎場の整備について」(2026年9月11日確認)。

横浜市営斎場の使用料(2026年9月時点)

区分横浜市内市外
火葬料(10歳以上)12,000円50,000円
火葬料(10歳未満)8,000円34,000円
火葬料(死胎児)2,400円10,000円
葬祭ホール(戸塚・南部)1室50,000円75,000円
葬祭ホール(北部)1室80,000円120,000円
葬祭ホール(北部・大ホール)220,000円330,000円
休憩室 40人用/20人用5,000円/2,500円7,500円/3,750円
  • 開場時間:8時45分〜17時。火葬は9時〜15時の時間枠。通夜は18時または19時開始、告別式は10時〜12時開始。
  • 休場日:1月1日・2日は全斎場休場。友引の日は機器点検のため休場(一部斎場は開場する日があります)。春分の日・秋分の日は久保山・南部が休場。年度ごとの休場日表が公式ページにあります。
  • 予約:市に登録した葬儀社がインターネットの斎場予約システムで予約します(電話予約は2024年11月で終了)。火葬のみは市民10日前・市外3日前から、葬祭ホールは市民9日前・市外2日前から予約でき、利用日前日の15時以降は変更できません。個人での予約は、火葬に関わる作業をすべて自分で行える場合に限られます。予約システムは2026年9月1日に新システムへ移行しました。詳細は「火葬炉・葬祭ホールの予約」をご覧ください。
  • 民営斎場を使った場合の補助:横浜市民が民営の西寺尾火葬場(神奈川区松見町)で火葬した場合、市の補助金(10歳以上16,000円など)があります。申請は火葬後、郵送または電子申請で。「民営斎場使用料補助金」をご覧ください。

川崎市の公営斎場(2か所)

川崎市の公営斎場は「斎苑(さいえん)」と呼ばれ、北部(高津区)と南部(川崎区)の2か所。どちらも火葬炉と式場・休憩室・霊安室を備え、通夜から火葬まで一か所で行えます。予約は市に登録した葬儀社による代行予約のみで、個人からの申込は受け付けていません。

斎苑所在地最寄り・アクセス火葬炉式場休憩室・霊安室公式
かわさき北部斎苑高津区下作延6-18-1JR南武線 津田山駅 徒歩約7分16炉200人用・100人用・25人用×2(仕切りを外して50人用)休憩室17室/霊安室1室(12庫)案内 →
かわさき南部斎苑川崎区夜光3-2-7JR川崎駅東口からバス(塩浜行き)「かわさき南部斎苑」下車/臨港バス「池上町」徒歩約3分12炉200人用・100人用・50人用×2休憩室12室/霊安室1室(12庫)案内 →

出典:川崎市「かわさき北部斎苑」「かわさき南部斎苑」公式ページ、「かわさき北部斎苑利用の御案内(一般用)」令和6年6月(2026年9月11日確認)。南部斎苑は老朽化と塩害対策のため2024〜2028年に大規模改修が行われており、利用に制限が出る時期があります。

川崎市斎苑の使用料(北部斎苑の利用案内 令和6年6月による)

区分川崎市内市外
火葬料(12歳以上)6,750円60,000円
火葬料(12歳未満)4,500円30,000円
火葬料(死産児)2,250円15,000円
遺体保管料(1体1日)1,500円4,500円
休憩室 50人用/25人用(1回)6,000円/3,000円18,000円/9,000円
第1式場 200人用(通夜・告別式で1回)90,000円270,000円
第2式場 100人用45,000円135,000円
第3AB式場 50人用/第3A・3B 25人用22,500円/11,250円67,500円/33,750円
  • 市内・市外の区分:故人の住所が川崎市内なら市内料金。生活保護受給者・住所地特例の方も市内料金です。
  • 休苑日・時間:火葬施設は1月1日と友引の日が休苑(1月2日・3日も休苑)。開苑は9時〜17時。式場は1月1日(および1月2日)が休みで9時〜22時。
  • 12歳未満の火葬は午前の枠のみ。死産児は9時台のみです。
  • 駐車場は非常に限られています。北部斎苑は火葬での来苑が1葬家につき4台以内+マイクロバス1台、式場利用時も5〜8台以内と決められており、路上駐車は地元町会・警察の要望で禁止。公共交通機関・マイクロバス・ハイヤーの利用が前提です。
  • 副葬品:プラスチック・ガラス・貴金属・多量の紙・カーボン製品などは棺に入れられません。ペースメーカー装着の場合は事前連絡が必要です。
  • 減免の手続きは火葬前日16時までに川崎市で行う必要があります。

知っておくと役立つこと

  • 火葬の「待ち日数」が長くなっています。横浜市では死亡者数が毎年増え、既存の斎場は受け入れの限界に近く、亡くなってから火葬まで数日〜1週間以上待つことも珍しくありません。2027年3月に東部斎場(16炉)が開場する予定ですが、それまでは日程に余裕を見ておく必要があります。安置日数が延びると、ご遺体の安置・保管費用も日数分かかります。
  • 「市内」か「市外」かは、故人の住民票で決まります。ご家族が横浜市民でも、故人が他市に住民票を置いていた場合は市外料金です。逆に、遠方に住むご家族が横浜市内の実家の親を送る場合は市内料金になります。
  • 友引の日はどの公営斎場も原則休みです。通夜を友引の前夜に置く、告別式を友引の翌日にずらす、といった調整は葬儀社が斎場の空きと合わせて行います。
  • 公営斎場の式場は「箱貸し」です。祭壇・生花・返礼品・料理などは含まれません。斎場の使用料と、葬儀社に支払う葬儀費用は別のものです。
  • 火葬許可証は火葬後に「埋葬許可証」として返ってきます。納骨に必要ですので、骨壺と一緒に大切に保管してください。遺品整理の現場で、この書類がどこにあるか分からなくなっているケースを見かけます。

斎場のあとに続くこと——手続きと、住まいの整理

火葬を終えると、年金・健康保険の手続き、相続の判断、そして故人の住まいをどうするかという課題が順に訪れます。賃貸なら退去期日、持ち家なら売却や住み替えの検討、施設に入居されていた場合は居室の明け渡し。期限のあるものから順に、ご逝去後の手続きガイドにまとめています。

住まいの整理については、四十九日を目安に始められるご家族が多い一方、賃貸の退去や遠方にお住まいの事情で早く進めたい方もいらっしゃいます。ノース・ポールは、貴重品・重要書類(埋葬許可証、通帳、権利証など)を一点ずつ確認しながら整理を進め、作業前後を写真でご報告する会社です。横浜市18区・川崎市7区で、遺品整理・生前整理・特殊清掃・残置物整理のご相談を承っています。当社の考え方は当社の強み、進め方はご相談の流れをご覧ください。

ご葬儀のあとの、住まいの整理のご相談
無料お見積り・写真相談OK/受付時間 10:00〜18:00
お電話 045-345-6733
お問い合わせフォームはこちら

このページの監修: 株式会社ノース・ポール(医師が経営する遺品整理・生前整理の会社/有資格スタッフが対応)。掲載内容は横浜市・川崎市の公式ページおよび公開資料をもとに2026年9月11日時点で整理したものです。斎場の予約・料金・休場日に関するお問い合わせは、各市の公式ページに記載の窓口へお願いします。

遺品整理・生前整理のご相談・お見積りは無料です

医師が経営する会社が、横浜市・川崎市を中心に対応します/受付時間 10:00〜18:00/お電話 045-345-6733

まずは状況を相談するLINEで相談
  • ご逝去後の手続きガイド
  • よくあるご質問
  • 用語集
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 紹介元の皆様へ
  • サイトマップ

© 株式会社ノース・ポール.