株式会社ノース・ポールは、横浜市の全18区で遺品整理・生前整理・特殊清掃・残置物整理に対応しています。代表取締役は医師であり、感染症対策・衛生管理まで医学的知見に基づいた体制でお手伝いします。このページでは、横浜市全体のデータと、18区それぞれの特徴を地図・一覧からご覧いただけます。
横浜市の基本データ(全国との比較)
人口
3,758,990人
全国の市で最も多い人口
世帯数
1,811,626世帯
1世帯あたり約2.07人
面積
438.23km²
18の区で構成
人口密度
約8,578人/km²
全国平均(約330人/km²)の約26倍
65歳以上の割合
25.5%
約93.5万人・全国は29.3%
平均年齢
47.3歳
令和7年1月1日現在
市立小学校
334校
令和7年5月1日現在
年齢構成の比較
横浜市(令和7年1月1日現在)
全国(令和6年10月1日現在)
14歳以下 15〜64歳 65歳以上
出典:横浜市「推計人口・世帯数」令和8年7月1日現在、「横浜市の人口 年齢別人口」令和7年1月1日現在、横浜市教育委員会「市立学校現況」令和7年5月1日現在、全国値は総務省「人口推計」令和6年10月1日現在。数値は各公表時点のものです。
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18区の基本データ一覧
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人口・面積・人口密度は令和8年7月1日現在、65歳以上・75歳以上の割合と平均年齢は令和7年1月1日現在、市立小学校数は令和7年5月1日現在の横浜市公表値です。単位:人口=人、面積=km²、人口密度=人/km²、小学校=市立小学校の数(75歳以上の割合は、横浜市公表の65歳以上人口の年齢別構成比から算出しています)。
| 区 | 人口 | 面積 | 人口密度 | 65歳以上 | 75歳以上 | 平均年齢 | 小学校 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鶴見区 | 298,200 | 33.21 | 8,979 | 21.5% | 11.8% | 45.1歳 | 22 |
| 神奈川区 | 254,346 | 23.73 | 10,718 | 21.8% | 12.4% | 45.5歳 | 18 |
| 西区 | 108,726 | 7.03 | 15,466 | 19.2% | 10.5% | 44.7歳 | 9 |
| 中区 | 154,436 | 22.01 | 7,017 | 23.9% | 12.8% | 47.8歳 | 9 |
| 南区 | 198,934 | 12.65 | 15,726 | 26.6% | 15.3% | 48.2歳 | 17 |
| 港南区 | 208,725 | 19.90 | 10,489 | 29.7% | 18.1% | 49.6歳 | 21 |
| 保土ケ谷区 | 203,805 | 21.93 | 9,293 | 27.1% | 16.1% | 48.2歳 | 19 |
| 旭区 | 239,512 | 32.73 | 7,318 | 30.4% | 18.7% | 49.8歳 | 24 |
| 磯子区 | 163,712 | 19.02 | 8,607 | 28.7% | 16.9% | 48.9歳 | 16 |
| 金沢区 | 191,930 | 30.95 | 6,201 | 31.4% | 18.5% | 50.1歳 | 21 |
| 港北区 | 365,668 | 31.40 | 11,645 | 20.0% | 11.3% | 44.4歳 | 26 |
| 緑区 | 180,155 | 25.51 | 7,062 | 25.7% | 15.4% | 47.2歳 | 15 |
| 青葉区 | 307,239 | 35.22 | 8,723 | 24.1% | 13.7% | 46.9歳 | 30 |
| 都筑区 | 213,636 | 27.87 | 7,665 | 20.1% | 11.3% | 44.8歳 | 22 |
| 戸塚区 | 281,206 | 35.79 | 7,857 | 26.6% | 16.0% | 47.6歳 | 27 |
| 栄区 | 118,812 | 18.52 | 6,415 | 31.5% | 20.4% | 50.2歳 | 14 |
| 泉区 | 149,856 | 23.58 | 6,355 | 29.9% | 18.4% | 49.4歳 | 14 |
| 瀬谷区 | 120,092 | 17.17 | 6,994 | 28.9% | 18.0% | 49.0歳 | 10 |
| 横浜市全体 | 3,758,990 | 438.23 | 8,578 | 25.5% | 15.0% | 47.3歳 | 334 |
横浜市18区の成り立ち——5区から18区へ
横浜市は1889年(明治22年)の市制施行から38年のあいだ、区のない市でした。区が置かれたのは1927年(昭和2年)10月1日。鶴見・神奈川・中・保土ケ谷・磯子の5区が最初です。1939年に周辺町村の編入で港北区・戸塚区が新設され(当時の港北区はいまの緑・青葉・都筑区を、戸塚区は瀬谷・栄・泉区を含む広い区域でした)、戦中に中区から南区・西区が、戦後に磯子区から金沢区が分かれます。そして高度成長期の人口急増を受けて、1969年に4区、1986年に2区、1994年に2区が生まれ、現在の18区になりました。
横浜市 行政区の系統図(1927年の5区 → 1994年の18区)。横線は各区の存続期間、縦線は分区・再編を表します。
変わった時点ごとの区割り
鶴見・神奈川・中・保土ケ谷・磯子の5区。斜線部はまだ市域外(1936・39年に編入)
周辺町村の編入で港北区・戸塚区を新設。旭・金沢の区域も保土ケ谷区・磯子区に
中区から南区(1943年)・西区(1944年)が分区
磯子区から金沢区が分区
港南(南区から)・旭(保土ケ谷区から)・緑(港北区から)・瀬谷(戸塚区から)が誕生
戸塚区から栄区・泉区が分区
港北区・緑区の区域を再編し、青葉区・都筑区を新設
図の見方
金の縁取り=その時点で新しく生まれた区
斜線=まだ横浜市域ではなかった区域
同じ色系統=同じ系譜(例:中区→南・西→港南)
※ 現在の区境を単位にした概略図です。1994年の再編(港北区・緑区の一部入れ替え)など、当時の正確な境界とは一致しません。
- 1927年10月1日 区制施行。鶴見区・神奈川区・中区・保土ケ谷区・磯子区の5区
- 1939年4月1日 港北区・戸塚区を新設(7区)
- 1943年12月1日/1944年4月1日 中区から南区、次いで西区が分区(9区)
- 1948年5月15日 磯子区から金沢区が分区(10区)
- 1969年10月1日 南区から港南区、保土ケ谷区から旭区、港北区から緑区、戸塚区から瀬谷区が分区(14区)
- 1986年11月3日 戸塚区から栄区・泉区が分区(16区)
- 1994年11月6日 港北区・緑区の区域を再編し、青葉区・都筑区を新設(18区)
区の分かれ方は、そのまま街の「年齢」とも重なります。1927年からの5区と、中区から分かれた南区・西区は戦前からの市街地。1969年以降に分かれた区の多くは、高度成長期に丘陵地を切り開いた住宅地で、築50年前後の戸建てや団地がいま世代交代の時期を迎えています。当社が区ごとのページで住まい事情を分けてご案内しているのは、こうした成り立ちの違いが、遺品整理・生前整理の段取り(搬出ルート・家財の量・管理組合の手続き)にそのまま表れるからです。
出典:横浜市「区の変遷(区制開始から現在まで)」。図は同ページの年表をもとに当社が作成。
川崎市(7区の地図・データ)を含む対応エリアの全体一覧は対応エリアのご案内をご覧ください。区ごとの住宅事情に合わせた作業の進め方や、暮らしの便利情報も各区のページでご紹介しています。
